ブロンズ弦は弾き語りに最適で賞


どうも繁人です。

今回はギターの弦について書きます。


色々なメーカーが様々な太さや材質の物を出していますね。

その中で弾き語りの弦として僕がオススメするのはブロンズ弦です。
ブロンズ弦はそのギター本来の音を素直に出してくれます。

リンが配合されているフォスファーブロンズ弦の方がキラキラした華やかな音が出ますが、

ブロンズ弦の落ち着いた音の方が歌の邪魔をしないので、弾き語りにはより適しているように思います。


画像の左は僕がアコギで使っている、daddario EJ11。

右側はエレキで使っているernieball EB2111です。


僕も過去には本当に色々な弦を試してきました。

エレキにナイロン弦を張るなんていうアホな事も。音出ないのね。笑


しかし結局この定番2メーカーのブロンズライトゲージに戻って来た時に、

定番になる物にはやはり理由があるものだなぁと思いました。

価格と品質の折り合いも丁度よいと思います。


僕は乾燥肌なので、弦が錆びるより前に弦の鳴りがダメになって交換してしまうのですが、
 
汗っかきな人にはコーティング弦も良いかもしれませんね。


まあ、人にとって良い物が自分にとって良い物とは限りませんし、

色々な弦を比較出来るというのも考え方によってはギター弾きの特権ですから、

色々と冒険をして楽しむのが良いですね。


今回はギターの弦について書いてみました。

今後もこのブログではギターの弾き語りに関する事を書いていきたいと思っていますYo。
それではこのへんで。See you.♪