YouTube番組「Shigeto TV」

Back In The USSR / The Beatlesエレキ弾き語りカバー

弾き語りでもバンドに負けないロックンロールができるんだぜ!?

という事でOne-Man’s Band(一人バンド)でビートルズをカバーしました。


これから毎週金曜日18:00にこちらのYouToubeチャンネルで名曲のカバー動画や弾き語りに関する情報をUPしていきます。



その目的は大きく三つ。


・遠くから応援してくれている人達へ、最近ライブが出来ていない事のお詫びに。


・コード弾きに飽きた弾き語リストへ、ちょっと上級の弾き語りアレンジを提案。


・僕がグラミーをとる為のお勉強


もし感動した!と思ってくれた方はシェア、チャンネル登録して頂けたら励みになります。

 



何故アコギではなくエレキ弾き語りなのか?という点ですが、

 

よく周りの人から聞く悩みとして、


・音量の問題

 

・声とギターのバランス

  

・ネックが太い

 

・テンションがきつい

というのがあるんですが、これらをエレキギターなら解消できると思ったんです。

以下に理由を挙げていきます。

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・音量の問題

 

アコギは比較的小さい音量の楽器。


とはいえ日本の住宅事情ではジャカジャカ鳴らす事が出来ない人も多いです。

 

エレキギターはアンプに繋がなければ殆ど響かないので、思いきって弾けます。

 

 

・声とギターのバランス

 

弾き語りをする人ならば、一度は理想の伴奏楽器探しの旅へ出た事があるのではないでしょうか?


音質、音量、ルックス、その全てがピッタリくる楽器ってなかなか無いんですよね。

 

しかも声というのは発声の状態によって音量や音色に幅がありますから、


「歌い始めた時は声が小さかったけど段々声が大きくなってきた。」


なんてこともあるわけです。

 で、その都度新しいギターが欲しくなるというね・・・笑

 

エレキなら声に合わせて音量と音質をアンプ側で調整出来ます。

 

 

・ネックが太い

 

これは特に女性の方に多い悩み。

 

そもそもギターって、きっと外国の男性の手に丁度良いサイズに作られてるんですかね。

 
僕も男性の中ではかなり手が小さい方ですから気持ちが良く分かるんですが、

練習うんぬんの前に物理的に届かない時があります。

 

 

・テンションがきつい

 

アコギで早弾きとか特殊奏法をする人は弦高をギリギリまで低くしてる人が多いです。

 

でもそういうセッティングが出来る職人も貴重ですし、季節が変わる旅に微妙に調整しないといけなかったりして大変なんですよね。

 

エレキギターの方がセッティングに幅がありますし、テンションが緩いので楽に弾けるフレーズが多いと思います。

 

あとチョーキングですね。弦に直接触れて音程を変化させられるっていうのはピアノにはないギターの魅力です。

 

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とまあ、個人的な主観もあるかもしれませんが、こんな感じです。どうでしょうか??


あとは昔バンドやってたけど、今は色々な事情でバンドが組めないっていう人も多分いますよね。

高いギター持ってるのに押入れの奥に眠ってる人、結構いるんじゃないですか?


僕も長いことバンド人間だったので気持ちがわかるんですが、

バンドやってた人ってジャカジャカコード弾きで弾き語りするのは嫌なんですよ。


やっぱりバンドの完成されたアレンジが頭の中にあるから、それと比べると物足りない感じがしてね。

それでバンドの解散と共にギター自体ひかなくなっちゃう人が多い。

だから、そういう人が「なんだ、弾き語りってかっこいいじゃん!バンドに負けてないじゃん。」

て思って、もう一度ギターを弾きたくなったらいいな。という風に思ったりもしてます。

(前提として僕はアコギも大好きですからね!)




そんな感じでやっていきますので皆さん楽しみにしててくださーい。

それではこの辺で、See You ♪