昭和の名曲ギター弾き語りカバー「黄昏のビギン」日本人にしか書けない曲!?

 

家の近くに豊かな緑に囲まれた長い一本道があります。

  

今の家に引っ越してきたのは一年前の春。

  

以来、僕の一日はその道をランニングする事から始まるようになりました。

 

 

走りながら木々を眺めるのが好きです。

 

毎日のように同じ道を走っていると、

 

誰も気がつかないくらい少しずつ、でも確かに変化していく生命を感じます。

  

 

その変化を自分の成長と重ね合わせながら、

  

「さーて、今日もやったるぜー!」

 

と一日に挑む心と体の目を覚ましていきます。

 

 

 

人は木と似ていると思います。

 

一つの場所で生き抜いた時間が太い幹にになります。

 

そこに沢山の枝が伸びて葉をつけると、その地の主のような堂々とした存在を表します。

 

 

大きな木は、

 

時に強い日差しを避ける木陰を作り、

 

時に雨宿りの場所となり、

 

時に動物や虫の家になります。

 

誰も呼んでないのに、自然と皆が集まってくる。

 

 

人間にも、そういう人いますよね。

  

多分そういう人って、毎日少しずつ自分を伸ばしてきたんだろうなぁって思います。

 

僕も、そういうお爺ちゃんになりたいなぁ。

 

 

 

さて、第8回目のShigeto TV は初のJpop名曲カバーをお届け!

 

昭和の名曲「黄昏のビギン」をカバーしましたよ。

  

1959年の曲ですが、「古い」ではなく「レトロ」という言葉が相応しい名曲です。

 

 

作詞作曲は「上を向いて歩こう」「見上げてごらん夜の星を」

 

等の名曲を書いた中村八大さんと永六輔さんのコンビ。

 

歌謡曲的なメロディをジャジーなコードワークでエスコートしていく作曲は流石の仕事。

 

ミクスチャー的ですね。こういう作品は日本人にしか書けないポップスと思います。

 

歌詞も情緒という言葉を言葉に変換したような(笑)美しい詩です。

 

 

僕が今回カバーするにあたってテーマにしたのは「和モダン」

 

イントロのフレーズは収録直前で思いついた物ですが、結構良いでしょ?笑

 

歌い方はビートに乗せながら日本語の響きを失わないという所を目指したけど、

 

歌謡バラード的な言葉が並んでいるから折り合いが難しかったなぁ。

  

ビートという側面から見たら、もう少しエッジのある周波数で歌いたかった感じもするけど、

 

やりすぎちゃうと歌謡曲的な情緒が消え失せてしまうからね・・・

 

 

なんて、マニアックな事書いていますが、

 

この番組見てる時点で、結構マニアで素敵な貴方だと信じて(笑)

 

今後もマニアックなコンテンツを配信していこうと思います。

 

 

ShigetoTVでは毎週金曜日に新しい動画を配信していきますよ。

 

弾き語りに関する質問なども気が向いたら是非。

 

僕も気が向いたら答えてみようと思います。笑

 

 

それでは皆さんまた来週、良い週末をお過ごし下さい♪

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コメント: 2
  • #1

    Myrtle Weldy (木曜日, 02 2月 2017 08:51)


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