ギター弾き語りレッスンVol.3ドラム的なグルーヴで伴奏する方法

9回目、今回で最終回を迎えるShigetoTVは、


なんてね。始まったばかりだって。

いや一応エイプリルフールだから、やっておかないとね!

 

さて、9回目の今回は

「ギター弾き語りレッスンVol.3ドラム的なグルーヴで伴奏する方法」

先週カバーした右手のパターンを変える事で様々なリズムパターンで伴奏する方法を解説しています。

 

動画の中でも触れましたが、先週Raul Midonの公演をブルーノート東京で見たんです。

何がすごいって、とにかくリズムが凄かった!

 

アーティストとしての骨格がアフロキューバンのやフラメンコのリズムから出来上がっているような印象を受けましたね。

 

あとは、声も指も自由度が高い。

こういう事か書くとすぐに黒人だからリズム良いとか、身体能力が高いとか言う人いるけど、

僕には膨大な練習量の背景がステージ上で透けて見えましたね。

 

初めてYouTubeでラウルミドンを見たとき、手品師のようにしか見えなかったんですが、

今になってライブを見ると、同じ人間なんだなぁ。スゲェ練習してるんだな。

ライブで魅せる為に、色々とネタを仕込んでるなぁ。って思えました。
 
特に世界的なアーティストになるきっかけになった曲State of Mindはアウェイな場所で魅せる為のつかみネタとしてテクニックを幕の内弁当状態で詰め込んでいる
  

https://www.youtube.com/watch?v=BTv24sSNXHc
 
この曲でつかんで、他の曲はトラッドな感じで聞かせていくんですよ。
芸人の看板ネタと同じような感覚ですかね。

   

ちょっと話が脱線しましたが、音楽を突き詰めていく程にリズムの大切さを痛感します。

ギターの場合は基本的に右手がリズムの要となりますので、

右手だけでも気持ち良いグルーヴが出せるようにする事はとても重要ですね。

 

ShigetoTVでは今後もギター弾き語りの楽しさをお届けしていきます。

それではまた。良い週末を♪